令和8年度_blog
バス・バスターズ参加【科学部】
5月24日(日)・31日(日)の2日間、宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団が行っているバス・バスターズに参加しました。
2004年から続く駆除活動により、今回は稚魚や産卵は確認されず、成体も1匹のみでした。生徒たちは、長年の取組による成果に驚いていました。
一方で、ハスやヒシの繁茂による貧酸素状態が課題となっており、ゼニタナゴが産卵するカラスガイも空の殻が多く見られました。外来種対策だけでなく、水質改善の必要性や生態系のバランスの重要性に気づく機会となりました。また、駆除したヒシの有効活用についても考え、環境問題を資源活用の視点から捉えるきっかけとなりました。
今後も地域と連携しながら、自然環境について学びを深めていきます。
人工産卵床調査 定置網にかかった魚
ブラックバス 稚魚すくい ヒシ駆除
オニビシ繁茂 カラスガイ
吹奏楽部合同定期演奏会(5月24日)
5月24日(日)、岩ヶ崎高校は第61回、迫桜高校は第21回となる定期演奏会を合同で行いました。オンライン会議などで連絡を取り合い、パートや演出を決めるなど、準備を進めてきました。当日、合同演奏では、コンクール出場曲の披露、また、各学校のステージなど盛りだくさんの内容で、来場者を楽しませてくれました。会場まで足を運んでいただいたみなさん、ありがとうございました。
球技大会5月22日(2日目)
2日目の種目は、バドミントン・バスケットボール②・お楽しみリレー・ソフトボールです。
岩ヶ崎高校の球技大会は、一つの試合を全員が見て応援するスタイルなので、友人や先輩、後輩の普段とは違う姿も見ることができ、学年を超えた絆も深まります。教職員とのエキシビジョンマッチも盛り上がりました。
閉会式では各種目のMVPも表彰され、2日間の熱い戦いに幕が降ろされました。
球技大会5月21日(1日目)
7月の開催から5月の開催となりました。
また、学年を超えて縦割りの「岩チーム」・「崎チーム」の2チーム編成とし、各種目を戦いました。
1日目はバレーボール・バスケットボール①・ドッジボール・ボッチャを行いましたが、3年生が下級生を引っ張り、どの競技も白熱しながらも、全員で戦って勝とうという気持ちのこもった試合となりました。
生徒に人気!パン販売
5月19日(火)、今年度最初のパンの販売日でした。金成の「なごみ日和」さんが来校して、焼きたてのパンが並ぶと、おいしそうな香りが廊下にひろがりました。
お昼休みのチャイムがなるとあっという間にパンを選ぶ生徒の列が…。
1年生は初めてのパン販売でしたが、おいしそうに食べていました。毎回お目当てのパンを購入する生徒もいるので定番のパンと、新作も並ぶことがあるようです。
なごみ日和さんと生徒たちのやり取りも和やかで、それもパン販売日の楽しみの一つになっているようです。