令和8年度_blog
大学の授業を受けてみよう!【大学出前授業】
6月30日(火)、全校生徒を対象に「大学出前授業」を実施しました。講義は宮城大学・東北学院大学(2講座)の先生をお迎えした対面式と、国際医療福祉大学・東北福祉大学のオンライン形式の5講座で、自分の興味関心や、進路に合わせて選び受講しました。生徒たちは様々な分野の話を真剣に聞き、進路についてより考えるきっかけにもなり、「大学で学ぶ」ということはどういうことなのか、感じることもできたと思います。
お宝を探せ!(全校SST)
「SST」はソーシャルスキルトレーニングの略で、「集団生活において円滑にコミュニケーションをとるために必要な能力を身につける」「相手の立場になって物事を考え、自分の考えをどのように伝えることが有効かを経験する」ことを目的としています。
今回は全校生徒でお宝探しを行いました。事前に名前入りの全生徒分のお宝を教員が隠し、「30分以内に自分の名前のついたお宝を全員が見つけること」とだけ指示します。自分の名前以外のお宝を持って来ることはできないので、作戦を練り、全生徒の協力が必要になります。なかなか見つからないお宝もありましたが、最後には無事、全員がお宝をGETしました。 次回はスマホを使わないなど条件を変えて行ってみる予定です。
まずは、ルール説明 学年・全学年で作戦会議
お宝探し、スタート!
「探す場所を分担する」「スマホで場所を教え合う」などの作戦は生徒たちで考えてOK。
自分のお宝をGETしたら報告して、見つかっていない人の分を協力して探すよ!
栗原・登米支部総合文化祭
6月27日(土)・28日(日)の2日間、ドリームパルを会場に、「栗原・登米支部総合文化祭」が開催されました。
本校からは、科学部・美術部・軽音楽部・吹奏楽部が参加し、日頃の活動の成果を発表しました。 支部総文祭は他校の取り組みに触れることで新たな刺激を得る貴重な場でもあります。今後の活動に活かして欲しいと思います。
また、多くの方々に作品展示や演奏をご覧いただくとともに、ワークショップにもご参加いただき、大変充実した2日間となりました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
今後も、くりこま夜市などで、様々な活動をご覧いただける機会があるかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
看護の出前授業を実施しました
6月23日(火)、本校にて宮城県看護協会主催による「看護の出前授業」を実施しました。対象は1年生全員と、2・3年生の希望者です。
当日は、宮城県看護協会の方々、および栗原市立栗原中央病院の看護師の方々を講師としてお招きしました。中には本校の卒業生もおり、生徒たちにとって身近な存在から直接話を聞く貴重な機会となりました。
授業では、看護職の種類や仕事内容、活躍の場、1日の業務の流れ、さらに進路選択に関することなどについて、実際の看護師の視点から詳しくご説明いただきました。
今回の授業は、看護職を志す生徒はもちろん、これから進路について考えていく生徒にとっても、大変有意義な時間となりました。
野球部・吹奏楽部 壮行式 / 支部総文祭PR
6月23日(火)、野球部の夏の大会および吹奏楽部のコンクールに向けた壮行式を実施しました。あわせて、6月27日(土)・28日(日)の両日ドリームパルを会場に開催される「栗原・登米支部総合文化祭」に参加する部活動の紹介も行いました。これまで積み重ねてきた練習と努力の成果を存分に発揮してほしいとの思いを込めて、校長先生や生徒会長から激励の言葉が送られました。
支部総文祭は、各部活動が日頃の活動の成果を発表する貴重な機会となっています。ぜひ多くの皆様にご来場いただき、ご覧いただければ幸いです。
クマの侵入を想定しての防災避難訓練実施
今年度は、例年の地震発生を想定した訓練に加え、近年多く発生しているクマの敷地内への侵入を想定しての屋内避難もあわせて行いました。
生徒たちがグランドで活動している際、敷地内にクマが侵入したという想定で屋内避難を行い、教職員が施錠、防火扉を閉め上の階への侵入を防ぐなどの手順を確認しました。その後、続けて地震による避難訓練を行いました。
訓練後、消防署の方から、どちらの場合も情報・状況をしっかり把握することが大切、また興味本位で見にいくことなどがないように、などお話をいただきました。
生徒たちは、通学途中や授業中などいつ、どこで起こるかわからない災害に対して、指示の確認や自分で判断しなければならない場合などを考えるきっかけになったと思います。
クマ敷地内侵入避難訓練
地震避難訓練
「歩いてわかった地域の防災と魅力」
6月6日(土)、科学部と有志生徒で、地域防災マップ作成のために学校周辺のフィールドワークを行いました。今回のコースは、岩ヶ崎高校(一時避難所)→高校東側区域からみちのく伝創館(集約避難所)→六日町商店街(災害時には情報交換や見守りの拠点ともなる)→国道457号線→岩ヶ崎高校です。
実際に歩いて調査してみると、自動販売機や公衆電話が想像以上に少ないことや民家周辺にはふたのない側溝があり、災害時には注意が必要な場所があることがわかりました。一方で、今回調査した区域には消火栓が多く設置されており、道路も比較的広いため、車いすや高齢者の避難にも配慮された環境であることを確認できました。また、空き家の状況についても観察し、地域が抱える課題について考える機会となりました。調査では、商店街や地域の名所も訪れ、防災だけでなく地域の魅力についても再発見することができました。
今回の調査結果を整理するだけでなく、今後も継続して行い、地域の皆さんに役立つ防災マップの作成を進めていきます。
側溝の深さ確認 地図に載っているトトロの木
大雨になったら道路が冠水しそう 非常食(桑の実)発見!
第1回 Iwagasaki Jimoto大学開催
6月4日(木)、仙台国税局、東北職業能力開発大学校、有限会社キリシロ、六日町地域おこし協力隊の方々におこしいただき、Iwagasaki Jimoto大学を開催しました。
地域や社会の諸課題に取り組む専門家の方々から、仕事内容や挑戦していること、社会問題との関わりなどについてお話していただきました。生徒たちからは、「見聞を広める良い機会となった」、「自分で調べるだけではなく、実際に活動をしている人の話を聞くことで、専門的なことも聞けて良かった」などの感想が寄せられました。
今後、自分の進路を考える時や、探究的な学びなどに活かして欲しいと思います。
バス・バスターズ参加【科学部】
5月24日(日)・31日(日)の2日間、宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団が行っているバス・バスターズに参加しました。
2004年から続く駆除活動により、今回は稚魚や産卵は確認されず、成体も1匹のみでした。生徒たちは、長年の取組による成果に驚いていました。
一方で、ハスやヒシの繁茂による貧酸素状態が課題となっており、ゼニタナゴが産卵するカラスガイも空の殻が多く見られました。外来種対策だけでなく、水質改善の必要性や生態系のバランスの重要性に気づく機会となりました。また、駆除したヒシの有効活用についても考え、環境問題を資源活用の視点から捉えるきっかけとなりました。
今後も地域と連携しながら、自然環境について学びを深めていきます。
人工産卵床調査 定置網にかかった魚
ブラックバス 稚魚すくい ヒシ駆除
オニビシ繁茂 カラスガイ
吹奏楽部合同定期演奏会(5月24日)
5月24日(日)、岩ヶ崎高校は第61回、迫桜高校は第21回となる定期演奏会を合同で行いました。オンライン会議などで連絡を取り合い、パートや演出を決めるなど、準備を進めてきました。当日、合同演奏では、コンクール出場曲の披露、また、各学校のステージなど盛りだくさんの内容で、来場者を楽しませてくれました。会場まで足を運んでいただいたみなさん、ありがとうございました。