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バス・バスターズ参加【科学部】

5月24日(日)・31日(日)の2日間、宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団が行っているバス・バスターズに参加しました。

2004年から続く駆除活動により、今回は稚魚や産卵は確認されず、成体も1匹のみでした。生徒たちは、長年の取組による成果に驚いていました。

一方で、ハスやヒシの繁茂による貧酸素状態が課題となっており、ゼニタナゴが産卵するカラスガイも空の殻が多く見られました。外来種対策だけでなく、水質改善の必要性や生態系のバランスの重要性に気づく機会となりました。また、駆除したヒシの有効活用についても考え、環境問題を資源活用の視点から捉えるきっかけとなりました。

 今後も地域と連携しながら、自然環境について学びを深めていきます。

     人工産卵床調査      定置網にかかった魚 

 

 

 

 

 

   

   ブラックバス      稚魚すくい       ヒシ駆除

 

 

 

 

 

 

 

   

  オニビシ繁茂      カラスガイ