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   現在、科学部では地元の酒かす、シイタケの廃菌床を利用して、ミミズ堆肥を作り、実験を行っています。  ●酒かす、しいたけの廃菌床、腐葉土の割合を変えて作った4種類のミミズの住処(2段にする)を準備し、   ミミ ズ(シマミミズ) を入れる。 ●ミミズは、種類の住処を底の穴などを利用して行き来できるようにしておく。 ●定期的にどの住処にミミズが何匹いるか、卵が何個あるかなどを数えて、記録していく。 ●昨年度作成したミミズ堆肥を使い、発芽実験を行っている。今回は葉物(小松菜)と実のなる野菜(トマト)で比較。    今後は、ミミズ堆肥を利用して、野菜を育ててみます。これまでの記録との比較や、収穫、味などにどのような差が出るのか、比べてみるのを楽しみにしています。
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05/07
パブリック
   4月30日(木)、1学年の総合的な探究の時間に新聞講話を実施しました。    河北新報社の記者の方から「デキる大人へ 新聞活用術」と題して、新聞の役割や読み方、記事の構成、見出しの見方など、新聞を読むポイントやテクニックを教えていただきました。    正確な情報を知る、自分が知らないことや興味のないことも含め、世の中で起きたことを知ることができる、様々な視点を知ることができるなど、新聞の利点をたくさん知ることができました。知識を広げるための1つの手段として今後の学習や生活に新聞を活用して欲しいと思います。
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04/24
パブリック
  5月1日(金)に実施される、岩高探究ツアーの事前学習が4月23日(木)に行われました。   宮城県復興・危機管理部 理事兼危機管理監 豊嶋 潤 氏をお招きして、宮城県の災害に対する取り組みや、東日本大震災、その他の過去の自然災害からの課題や対策などについてわかりやすくお話をしていただきました。   私たちの行動変容が大切というお話もあり、過去の災害を知ることで、今後想定される災害において、自分たちがどのようなことをすれば被害を減らすことができるのか、1日の探究ツアーで学ぶ意欲が高まったと思います。    宮城県のHPには災害に関する情報や津波避難シミュレーターなどもあるそうです。ご家族などで話をしておく時の一つとしてご覧になってみてはいかがでしょうか。          
 4月21日(火)、前期生徒総会、総体壮行式が行われました。 協議は滞りなく進み、議案については今後生徒会を中心に、学校で検討してもらえるよう動いていくということになりました。  その後の総体壮行式では各部から、「少しでも多く勝ち進みたい」「1年生に刺激となるような大会にしたい」などの大会への意気込みが語られました。  選手へは原畑校長から、「挑戦する姿勢が大事であり、今までやってきた成果、力を十分に発揮してほしい」、生徒会長からは「スポーツを全力で楽しむこと、努力を信じて悔いのないプレーを」と激励がありました。  各部、それぞれの日程、会場で試合が行われます。応援よろしくお願いいたします。              【生徒総会】                        【総体壮行式】