2026年9月の記事一覧
【軽音部】交通フェスティバル参加
9月27日(日)、築館自動車学校において開催された交通フェスティバルに軽音部が参加し、来場者のみなさんに演奏を披露しました。4月から様々なイベントに参加し、経験を積んできた生徒たちは、「観客のみなさんの前での演奏は緊張せず、楽しかった」と話していました。
10月3日(土)には今回演奏した曲とは別の曲で「スニーカーエイジ東北大会」に出場します。「グランプリをとって、全国大会に行きたい!」と意気込みを話してくれました。
第2回 Iwagasaki Jimoto大学開催
9月24日(木)、第2回 Iwagasaki Jimoto大学を開催しました。講師には、東北職業能力開発大学校、岩倉測量設計株式会社、廣升健生税理士事務所の方々、そして現在大学院に派遣中の本校教諭に来校していただきました。
生徒たちは、講師の先生方の仕事や研究内容、地域へ貢献するための活動、栗原への移住、大学院での学びなど様々な視点から話を聞くことができ、これからの自分たちの学びや進路などについて考える貴重な時間となりました。
がん教育に係る外部講師講演会
9月10日(木)、東北労災病院より、丹田 滋先生をお招きして講演会を行いました。これは、宮城県がん対策推進計画に基づく事業で、日本人の死因第1位となっているがんに対する正しい知識やがん患者等への理解を深めることなどを目的に、県内の学校におけるがん教育の推進を図るためのものです。
前半の講義では、基礎知識などについて、グラフや動画を用いて、生徒たちの事前質問にもふれながら、分かりやすく説明をしていただきました。
後半は自分、岩高生、地域の生活習慣などについて考えるワークショップを行い、最後にグループごとに健康提言を発表し、終了となりました。
先生からは、家族とも検診などの話をしてみてほしいとの言葉もあり、生徒たちは、自分以外の健康や生活習慣についても考える良い機会になりました。
「先輩と語ろう会」を開催しました
9月8日の放課後、本校で養護教諭の教育実習を行っている先輩を講師に、「先輩と語ろう会」を開催しました。
大学での学びや学生生活について、高校時代にどのように進路を考えたのか、そして高校生のうちにやっておくとよいことなどについて、先輩としての経験を交えながらお話してもらいました。
実習生からは、進学したことで、「自分の力で生きていくイメージが持てるようになった」、様々な人との出会いを通して「多様な考え方に触れることができた」という経験が語られました。さらに、高校生へのメッセージとして、「いろいろなことに興味を持ってほしい」「先生や大人とたくさん話をしてほしい」「挑戦・選択するなら、高いレベルを目指してほしい」と、これから進路を考えていく後輩たちに向けて力強いエールが送られました。
会終了後には、実習生のもとへ個別に相談に行く生徒も見られました。また、「定期考査を頑張ろうと思う」「進路についてもっと調べたい」という声も聞かれ、先輩の言葉が後輩たちの未来を考えるきっかけとなったようです。
ありがとう、先輩!!今後の活躍を応援しています。
2学年探究成果発表会
9月3日(木)、2学年による探究成果発表会を実施しました。
生徒たちは、地域課題や防災、音楽などの幅広いテーマから、食材の活用、睡眠、学習法などについて考え、それぞれがこれまで取り組んできた探究活動の成果を発表しました。
参加者からは、多くの意見や感想、アドバイスをいただきました。生徒たちは、それらを今後の探究活動に生かしながら、さらに学びを深めていきます。