令和7年度_blog
離任式
3月27日(金)
令和8年3月をもって岩ヶ崎高校を離任される先生方の離任式が行われました。
今年度は、地域コーディネーターお2人を含む9名の先生方が岩ヶ崎高校を離れることになりました。
例年のように卒業生も多数駆けつけてくれて、お世話になった先生方との別れを惜しんでいました。異動される先生方、長い間本校教育活動のためにご尽力いただき本当にありがとうございました。
令和7年度も、岩ヶ崎高等学校HPをご覧いただきありがとうございました。
来年度も引き続き岩ヶ崎高校の活動をお伝えしていきます。どうぞよろしくお願いします。
卒業式
3月1日(日) 第78回卒業証書授与式が挙行され、21名の卒業生が学び舎を巣立っていきました。
当日は春のうららかな日差しの中、佐藤智栗原市長はじめ多くのご来賓の皆様にご臨席いただき、保護者・在校生に見守られながらの温かな式となりました。
卒業生の歩みは、社会が大きく変化した新型コロナウイルス「5類移行」のタイミングと重なります。変化の激しい時代の中で、21名が育んできた絆は何物にも代えがたい財産となったはずです。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんの前途が、卒業式の日の空のように晴れやかなものであることを教職員一同、心より願っています。
1月30日(金)~2月15日(日)小児がん支援
2月15日は、「国際小児がんデー」です。本校では、小児がん支援の取組としてゴールドリボンアートを制作しました。
有志団体「岩高レモンズ」が中心となり、全校生徒にゴールドリボンを配布。一人ひとりが思いを込めてリボンを貼り、みんなで1枚のポスターを完成させました。完成した作品には、「支えあう気持ち」や「離れていても応援している」という思いが込められています。
今後も、支援の輪を広げる活動を続けていきます。
2月4日(水) 1・2学年探究成果発表会
本校1・2年生全員と北部地区高校(佐沼高校・古川黎明高校)および石巻弘文館高校の代表チームと合同で探究成果発表会を行いました。生徒たちは、自ら設定した課題についての学びや考察を堂々と伝えました。発表や質疑応答を通して、思考力や表現力、協働する力の成長が感じられる機会となりました。また、探究活動でご協力いただいた地域の方々にもお越しいただき、生徒に温かい激励のお言葉をいただきました。ありがとうございました!
1月27日(火) 探究講演会
社会課題の解決に向け挑戦する方の講話を通して、アントレプレナーシップのマインドを醸成し、挑戦する姿勢を育む企画として、株式会社TESS代表取締役 鈴木 堅之氏に「足漕ぎ車いすに託した夢」と題して、ご講演いただきました。
生徒からは、「人とのつながりを大切にしたい」「思いを行動に移すことの大切さを学んだ」「信念を持ち続け、挑戦し続けたい」などの感想が多く寄せられました。また、諦めずに考え抜くことの価値についても深く心に残ったようです。